苔むした岩肌を流れる水

NATURE / CRAFT / STILLNESS

然 zen-

自然を身にまとう。

本来のあなたへ還る。

SCROLL / ほどく

何かを足して、
別の自分になるのではなく。 余分な力をほどき、本来の感覚へ還っていく。

然 zen-は、天然素材、手仕事、静かな時間を通して、暮らしと身体のあいだにある自然を思い出すための入口です。服だけで終わらず、食、手仕事、場、対話へ。

速く進める時代に、私たちはどこへ戻るのか。

説明よりも、触れること。
急ぐよりも、味わうこと。

森の香り、風の音、季節の移ろい、手仕事の温もり。効率では測れないものを、人間の側に残しておく。

雨の季節、森へ続く石段
SEASON / PATH
棚に並ぶ器と手仕事の道具
CRAFT / DAILY LIFE
静かな床の間に置かれた花と器
PLACE / QUIET

暮らしへ戻る、
四つの入口。

商品だけで完結しないこと。身にまとうものから、味わう時間、手を動かす人、身を置く場へつながっていくこと。

01 WEAR

衣

自然素材と手仕事から生まれた、身にまとうもの。多くを持つより、本当に必要なものを選ぶ。

02 TASTE

食

土地と季節を、急がずに味わう。誰かと食卓を囲み、言葉になる前の感覚を受け取る。

03 MAKE

手仕事

自然の中で手を動かす人と、その場所から生まれるもの。つくる時間と、永く使う時間をつなぐ。

04 PLACE

場と対話

作務、茶、食、静かな時間。知識を増やすより、身体で触れ、人といることから始める。

作り手と、
場所から生まれるもの

自然の中で手を動かす人と、その場所から生まれるものを紹介します。

海辺で身体を動かすMIKAGE 三影
ARTIST 01

三影MIKAGE

SHIKOMAI / JAPAN

身体と土地の関係を、四股とさまざまな動きを通じて探ります。

四股舞と稽古のページへ
流木と灯りを組み合わせた小宮翔の作品
ARTIST 02

小宮翔SHO KOMIYA

TSUSHIMA / JAPAN

対馬の海から漂着したものに、新たな命を与える制作を行っています。

小宮翔の作品を見る
苔と土に根を張る緑

速く進める時代に、
私たちはどこへ戻るのか。

AIが速くしてくれるものは任せる。その一方で、身体で感じること、目の前の人といること、まだ言葉にならない違和感を待つことは、人間の側に残しておく。

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