Dum / Matsurigoto

古い鼓動を、いまの身体で踊る。

テクノ、祭囃子、和太鼓、盆踊りを、 演者と観客を分けない円環としてつなぐ場。 灯-Dumは、その実現方法を一緒にほどく構想です。

構想・共創相談の受付段階

The circle

舞台を見る人と、舞台に立つ人。 その境目をいったんほどき、 音と身体が同じ輪をつくる。 灯-Dumが考えているのは、 催しの型より先にある関係です。

What we can shape

まだ決まっていない段階から、一緒に輪郭をつくる。

01

企画対話

何を受け継ぎ、何を新しく試したいのか。場の由来、関わる人、守りたい慣習、実現したい感覚を聞き、企画の核と言葉を整理します。

02

場・音・光の構成整理

会場、演者、参加者の動きと、音・光・時間の関係を一枚の構成へ。必要な役割、確認事項、協力先を見える形にします。

03

小さな実証設計

いきなり大きな催しにせず、一つの場所、短い時間、限られた参加者で確かめる方法を設計します。実施の可否と条件は関係者と個別に確認します。

For whom

場、演者、土地。三者を置き去りにしない。

寺社、地域拠点、文化施設、ライブ/イベント会場など。土地の事情と安全条件から考えます。

和太鼓、祭囃子、盆踊り、電子音楽、照明など。それぞれの表現と役割を混同せずに編みます。

保存会、世話人、企画者など。受け継ぐものと、新しく開くものの境界を対話で確かめます。

How we begin

つくる前に、聞く。編む。確かめる。

一

聞く

場所、地域、関わる人、いま見えている構想と、まだ決まっていないことを伺います。

二

編む

企画の核、参加の形、必要な役割、音・光・動線、許可や権利、安全面の確認事項を整理します。

三

確かめる

小さな実証へ進むか、ここで止めるかを判断します。実施する場合は、範囲、体制、費用、契約を個別に確認します。

ここから先は、個別確認です。

  • 灯-Dumは現在、構想・共創相談の受付段階です。
  • 開催実績、開催日程、出演者、会場、料金はこのページでは確定していません。
  • 開催、出演、制作契約、広報、権利処理、安全計画は、関係者と条件を確認してから進めます。

First conversation

まだ名前のない構想を、聞かせてください。

会場や出演者が決まる前でも構いません。場所、地域、関わる人、いま考えていることを書ける範囲でお知らせください。

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メールアプリが開くだけで、自動送信はされません。